施工事例 - 保育所

筑紫保育所分園

約9m×15m程の空間を無柱構造とし可変性を持たせかつ、意匠性のある折半屋根とした構造 筋交いは開放的空間を構成する為に空間内に配置させずに折半屋根の両端に小壁を配置し 地震力を処理させた

有明地域療育センター すまいるきっず

シェル構造により7.28mのスパンを飛ばした構造
下部構造を在来工事としシェル屋根のみを施工した
部材は120角材により構成されており適宜のスパンにシェル受け兼
可動間仕切り受けのトラスが入っている。
シェルのライズは意匠に合わせ抑えた形となっている

鹿本町保育所

X、Y、45度に交差した木格子梁組み構造
樹脂アンカー継手の引っ張り及び曲げ耐力により45°の格子梁組とした構造
断面150*300の梁を格子状2mピッチに格子梁組されている。
梁は150*150*3mの杉材を2本を圧着し150*300の断面を構成している。

津屋崎小学校学童保育所

屋根の波打ち勾配なりに梁を掛けた構造
メイン梁は120角材を合成した合成梁とし120*720の断面で10Mスパンを飛している。

三加和町神尾保育所

150角木材を利用した単層シェル
1.8m程度の庇を、シェルの連続体の片持ち形式で跳ね出しを行っている。

日田市丸の内保育所

折板構造によるアーチ屋根 構造用合板を60*120の木材ではさみこみ樹脂接着により板状の梁とした構造
アーチとすると2方向に荷重が流れ大スパン構造が可能となる。
又、梁せいを大きく取る木材で構成される為、断熱、防音効果が期待出来る。
本保育所の事例では8M*11Mの大空間を構成している。