施工事例 - 体育館、多目的ホール

耶馬溪中学校屋内運動場

軒から下をRC、軒から上を木造とした体育館屋根構造
方づえ形式とすることで登り梁で体育館の必要天井高さが確保される
屋根組としている

日田三隈高校多目的ホール

用途:多目的ホール 規模: 208.68㎡ 最高天井高5.345m R9.69m
-特徴-
木質シェルによる開放感のある小規模多目的ホール
11m×19mスパンの空間を単層シェルで構成している為無用な梁せいが抑えられ
開放的な空間としている
又、40mmの厚板を貼ることで垂木を省いた構造としている。

五木中学校(体育館棟)

用途:中学校 規模:木造平屋/1000
-特徴-
木造体育館としては珍しい下部まで木造とした建物
31×22mをシェル体で飛ばし水平力は下部筋交い構造で処理した
又、31mと大きくスパンが飛ぶ為、スパン方向水平力が妻側の筋交いだけでは
負担出来ない為、柱を200*400と大きな断面とし、部分的に水平荷重を負担している。

三隈中学校屋内運動場

用途:体育館 規模:木造屋根/1444²
-特徴-
軒までRCで立ち上げた木造屋根構造。
40M*27Mスパンの屋根を200*200角*2段の無垢材で構成している。
構造形式は円筒形シェルで両妻面は屋根形状に合わせて勾配屋根としている。

日田林工高等学校

-特徴-
180角木材4本を樹脂により圧着し鉄板挟み込みとしたハイブリットシェル構造 接合部に金物が見えない他、シェル構造、ハイブリット部材としたことにより木材による 30*42mの大スパン構造を可能とした構造。

宇目緑豊小学校 屋内運動場

用途:体育館 規模:木造平屋/560㎡

-特徴-
24m*18mの大スパン屋根を杉+米松ハイブリットビーム120*450の部材で掛け渡した構造となります。 屋根構造は切り妻屋根の板構造となっており切り妻の木造大屋根でありながら薄板屋根を実現しております。